ジェットエンジンによる自律飛行革命

世界最大の重量搭載量・飛行距離・最高速度を誇るvtol(垂直離着陸機)自律飛行ジェットプラットフォーム


    

“人がいったん飛ぶことを味わったなら、二度と、目を空に向けることなく地上を歩けないだろう。あなたのいる場所はそこにあり、常にそこに戻りたいと恋い焦がれるからである  -レオナルドダヴィンチ ” ― Leonardo da Vinci

世界初

世界発自主ジェット航空機

重量吊上設置ジェットプラットホーム

200キロの有効荷重

長距離飛行

120キロメートルの飛行距離

8個のジェットエンジン

3個重複

最高速度:時速600km

今後最高速度が高くなる予定

3個飛行制御装置

2個重複

Introduction
JumpJet Xは世界初、ジェットエンジン搭載自律飛行vtol(垂直離着陸機)です。弊社の航空電子工学ノウハウと製造経験を活かし専門家と協力しながら3年間に及ぶプロットタイプ制作を繰り返し、現在の形となりました。 注目点: 今までこの自律飛行vtol(垂直離着陸機)は短距離飛行かつ最大積載量は2キロが最大でした。JumpJet Xの最大積載量、飛行距離、最高速度が従来のものとは比べものになりません。

OUR TEAM

チームメンバーを紹介します

奥山清行

株式会社 KEN OKUYAMA DESIGN

1959年 山形市生まれ。 ゼネラルモーターズ社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(米)工業デザイン学部長を歴任。 フェラーリ エンツォ、 マセラティ クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。 2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN 代表 として、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、デザインコンサルティングのほか、自身のブランドで自動車・インテリアプロダクト・眼鏡の開発から販売までを行う。 東京モーターショー2013 では新型クーペ「kode9」がワールドプレミアを飾った。 2013年4月ヤンマーホールディングス株式会社取締役に就任。 ヤンマーコンセプトトラクター、SL銀河、新幹線も次々と発表され、話題を呼んでいる。 滋慶学園COMグループ名誉学校長、アートセンターカレッジオブデザイン客員教授、山形大学工学部客員教授。

伊尾木浩二

株式会社MAC FACTORY

伊尾木浩二 高知県高知市出身 医療X線装置メーカーにて電子制御開発・設計に携わり。いくつかの大手企業を転職し某企業ではスカイレジャー事業部にて空を飛ぶ経験と教育に携わった経緯を持つ。また、2000年にはHONDA栃木研究所にてF1レーシングチームに所属し最高機密の開発環境にて得た知識と空ビジネスの構想を描き、2007年1月から独立し、パラグライダースカイレジャー事業とラジコン模型飛行機、ヘリコプターを主体としTurbineエンジンを搭載したモデルの輸入販売開始。飛行機、ヘリの組み立てからフライト調整まで行っており、ドローン事業に関しても2012年から本格参入を行っている。 JumpJetXについての思い 究極のDroneを求めて。JETタービンを使ったDrone設計は簡単では無いことを十分理解し、JumpJetXチーム代表のBeau氏の熱意に圧倒され一緒に開発を行った。多くのトラブルと時間を要して開発は進んだ。この開発は世界的にも無いシステムとなり、僅かなフライトまでは進むことができた。一般的な電気モーターと異なりTurbineを使うことによる高出力。この培ったシステムを応用しこれからもJumpJetXは多くの進化に繋がることと考えています。

白石光修

株式会社内外設計

白石光修 40歳 1975年 東京都生まれ 1996年 建築学科卒業後 Plant structure design companyの「NAIGAI SEKKEI,INC.」に就職。 2009年 「NAIGAI SEKKEI,INC.」代表取締役就任 2016年 「Global Human Solutions Inc.」代表取締役就任 ※NAIGAI SEKKEI,INC.では国内外の化学プラントや発電所などの設計業務を行っています。

ビクターシベツキー

スターシステムズ株式会社

ビクターは開発チームのリーダーとしてリアルタイムフライトと環境技術に焦点を充てた開発をしています。

ボーリタリック

企画開発

エンジニアリングと製造の経験を活かしながらオーストラリアでプラスチック成型会社を立ち上げ、大成功をさせた後会社を売却し1999年に来日しました。Y2K(西暦2000年) 対応準備に忙しい中、保険会社に8年間ITマネジャーとして勤務しまた。新しい挑戦を掴み、それまでのエンジニアリングやビジネスの経験を活かしながら2007年にスタンダードムーブを設立しました。10年近く各自治体や日本の政府と協力しながら契約を組んでいます。

Facilities

テストサイト

弊社は日本政府と協力し、浅間山の麓にある50平方キロメートルの立ち入り禁止エリアを使ってテスト飛行を行います。研究センターも近くにあり開発に適切なエリアになっております。将来、県から大型工場スペースを提供していただける予定です。

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製造

2016年3月、製造用の施設を購入しました。ミグ、アーク、プラズマ、TIG溶接機の他、2トン構台3つと金属加工ラインもあります。この施設は現在の第一段階開発に最適な規模ですが、第二段階の為に大型工場(JumpJet Xの1000機を製造キャパ)も計画中です。

研究開発

JumpJet Xのプロトタイプは弊社の1万平米研究開発施設にて作られました。溶接機、3Dプリンターを駆使し、最高水準のソフトェア開発チームを連携し実現しました。.

ソフトウェア開発

ソフトウェアチームは東京のオフィスで、Star Systems株式会社と協力しながら航空電子工学システムを開発しています。.

JumpetJet Xについて

自律ジェット飛行の未来へあと一歩

JumpJet Xは世界初ジェットエンジン搭載自律飛行vtol(垂直離着陸機)です。

搭載された8個のジェットエンジンにより最高速度が600キロメートルを実現します。また飛行距離は120キロメートルにもおよび、独自開発の日本初自動化車両用ドップラーレーダーによる先進的な衝突回避能力を備えます。飛行バランスのアルゴリズムの独自開発により、驚異の最大積載量200キロを実現しました。飛行制御装置は3個搭載(内2個予備)になっています。

 

Contact

  •   +81 36431-8338
  •  東京都品川区西五反田
    2-24-4 WEST HILL 1F

チームの声

チームメンバーがJumpJet Xへの思いに関して語る
さらに自律飛行技術を前進させるべく、このプロジェクトにかかわれることに喜びを感じます。

奥山清行

代表取締役KEN OKUYAMA DESIGN
今回のJumpJet Xはそのスタンダードムーブ社が進めている新しい流通のシステムで、日本政府や群馬県と組んで進めていくプロジェクトです。 このプロジェクトが実現すれば、更なる雇用や税収が見込め地方社会がより活性化していくので、実現に向けて最大限の協力をしていきます。

白石光修

代表取締役内外設計
このJump Jet Xは、実用化されれば各種災害等への対応に活用され、大きな効果を生み出すことが期待できますので、応援しています。

萩原睦男

長野原町長
問い合わせ